ようこそ梅岩の教えを活かすまちづくり協議会へ

心学の道ウォーキング

心学の道ウォーキングへの参加ありがとうございました。

本年も心学の道ウォーキングを行うことが出来ました。
約100名の方が参加し梅岩も通った約7kmの道を散策しながら歩きました。
ご参加していただきありがとうございました。

石田梅岩

心学の開祖として著名な石田梅岩は貞亨2年(1685)9月15日、現在の亀岡市東別院町で生まれました。幼名は勘平。11歳で商家に丁稚奉公し、約25年間商人として奉公しつつ神道、儒教、仏教を学び、45歳の時に開講しました。「正直、勤勉、倹約」をキーワードに、特に「商人の商人たるべき道」を説きました。延亨元年(1744)9月24日、60歳で没後、手島堵庵などの優れた後継者により、梅岩一門の心学・石門心学として全国に拡がりました。現在、大阪「明誠舎」、京都「修正舎」等、その教えは今もなお脈々と受け継がれています。

梅岩の教えを活かすまちづくり協議会よりご挨拶

我が梅岩の教えを活かすまちづくり協議会は、石田梅岩先生の生誕地としてこの教えを亀岡のまちづくりに活かせないだろうかと、平成22年度に(財)石田梅岩先生顕彰会、亀岡経済同友会、亀岡ロータリークラブ、心学の道のれん街の市内4団体により設立しました。

 

梅岩先生の往時のお心に触れてもらおうと、梅岩先生の生誕地から亀岡駅までを「心学の道」として山路はハイキングコースに、街中の商店街の道筋を「心学の道のれん街」と名付け、商店主の皆様と共に“その教えを実践していこう”と日々研鑽を重ねています。

 

協議会の事業では、最初に「梅岩の教えを活かすまちづくり」について考える「梅岩サミット」を開催し、市民の皆様と共に梅岩先生とまちづくりについて語り合いました。次いで、加盟店の店頭にはQRコードの付いた木札を掲げ、辻々には駒札を立てて“梅岩先生の教え”に出会えるようにしました。また、毎年11月23日(祝)には、梅岩先生を「知り」「広め」そして「楽しむ」ことを目的に、「梅岩まつり」を開催しています。

梅岩先生から課せられたテーマ

東日本大震災以後、原発問題で日本の国が揺れています。『自分の為だけにする節約を吝嗇(りんしょく)(けち)といい、世の為・人の為にする節約を倹約という』 『倹約をいうは、他の儀にあらず、生まれながらの正直にかえし()き為なり』 『金銀は天下の御宝(おんたから)なり、銘々(めいめい)は世を互いにし、救い助くる役人なり』 これらの教えは、今、私たち国民一人一人に梅岩先生から課せられたテーマのような気がします。

石田梅岩先生の遺品

石田梅岩先生のゆるきゃら    『しんがくん』

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